活動の趣旨

地域名産の味づくりをめざして

「地域の伝統的な食文化を守り、活性化させていきたい」その思いを実現するため、
“地素材の会”が発足したのは平成6年(1994年)。
設立と同時に私たちがまず着手したのは、昔ながらの農法で作られている自然の作物を素材とした、新しい地域の名産品を生み出すことでした。


神奈川ブランド

生産者である契約農家と、料理界の精鋭として活躍しているシェフの皆さんとのコラボレーションというかたちで製品開発に取り組むこと2年。
土産品とは一線を画す本物の味、最高の製品をつくりあげることを目的とした私たちの試行錯誤は、厳選させた柑橘類からつくるこだわりのジャムや玄米を原料としたパン、焼き菓子といった製品として実を結びました。

それらの商品はマスコミでも大きくとりあげられ、注目をあびたものの、製品よりも素材そのものに対してお客様の関心が向けられるようになってきたことから、1997年、農作物の特化販売に重きを置きました。
以来、小田原市内をはじめとした周辺近隣地域で収穫される旬の味をひとつの”神奈川ブランド”として位置づけ、首都圏各地にむけて発信し続けています。


“地産地活”をいち早く実践

ここ数年、生産物を遠距離輸送する際にかかるエネルギー・CO2排出量のコストを計算するフードマイレージの観点などから、「地産地消」を実践することの意義があらためて見直されていますが、本来の考え方は「地産地活」。地元で生産し、地元で消費されるだけではなく、地元が活性化されることです。

その考え方をいち早く取り入れ、実現化してきた私達”地素材の会”の活動は、安全・安心な食のあり方を求める世の中のニーズと合致するかたちで消費者の方々の認知と信頼を得ております。
これからも地域活性化の輪を大きく広げていくよう日夜努力してまいります。


農業の未来と食の安全の実現にむけて

私たちの会において核となるコンセプトは、”無農薬”"減農薬”というラベル表記による消極的なアプローチにとどまらず、未来を見据えた「農業と命との関わり」を真剣に考えていこうとするものです。

伝統的な農産物の保護を通じて、生産者の方々には何よりも安定収益と後継者問題の解消を、そして消費者の方々には、安全なものを適正価格で、安心して食べることのできる環境を‥。
私たちがめざす<原点にもどることで見えてくる健全な未来>に向かって、”地素材の会”は日々成長し続けています。

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